チャートパターン完全解説【上げ止まり】

トレード手法

新型コロナウィルスの影響もあってか、本日の仕事は早くも終了。

副業トレード、こういう時だから必要な副業でもある。

本日挑むのは、

AUD/JPY(豪ドル/円)


1時間足では1月7日辺りにつけたWトップ戻り高値である80.924付近から18日につけた79.500付近まで下げ止まり、
22日につけた79.900付近まで下げ止まった後、80.500付近まで上昇し、今度は本日の25日、80.339付近まで下がっている局面。

ここでどう見ていくのか?

79.000付近と、80.339付近との売りと買いの攻防が炸裂しているところのようにも見える。

格言に、「木を見て森を見ず」という言い伝えがある。

なのでここで、木を見るというより、少し森の方に視野を広げてみていく。

少し森の方を見るなら、豪ドル/円は、画面半分から左側の天井部分、80.924付近から80.851付近で上げ止まっているということがいえる。

つまり、この付近で大きなダブルトップがついているという事実がある。

このダブルトップがら、大きく下げ、79.509付近まで下げ止まった後、80.339付近まで上昇してきたのだが、

この付近で1時間足の中で見ることができるこの「はらみ線」は上昇が一旦止まっているともいえる。

この一旦止まっていることを僕は確認した後、ひとまず上昇が抑えられているのではないかと判断した。

判断したといっても、1日辺りのデイトレード的な判断。

1日後のことなど誰がわかるものか。

ここの80.339付近は僕が引いた切り下げラインにもタッチしている部分だ。

さらに79.509付近から80.339付近までを引いたフィボナッチリトレースメントも61.8%も確認できた。

80.513付近でしっかりと3回の上げ止まりを確認したこともエントリーの理由である。

もちろん絶対に下がるということではない。

下がるかもしれないチャートパターン出現といったところか。

結構このパターンが強いかもしれないと今回は感じた。

だからなのか、僕は人差し指を最速で動かしていた。

えーい!

僕はすかさずトレードエントリーをした。

利確目標は一旦下げ止まっている80.010付近、

損切ポイントは、エントリーをした80.339付近。

損切はなるべく小さくしたい。

だって損は少ない方がいいに決まってる。

そういえば、こんな歌の歌詞あったなぁ。

倖田來未の歌

「だって、だって、だって何だもん!」

「お願い~お願い~」

「私の体がしくしくしちゃうの」

「いやよいやよ見つめちゃいやー」

「ハニーフラッシュ」

キューティーハニーの歌だっけ。

結構耳に残るんだよな~

なぜ、この歌詞が僕の頭の中に浮かんできたのかは謎なのだが、

こういう歌って、いつまでも頭の中に残っているから不思議だよな。

さーて、本日のトレードはどうなることやら。

「結果①」

予想外の展開になったので、いったん利食いする。

紫の文字付近の80.091付近、上昇ラインでピタリと止まる。

この下げ止まりをみて、このまま下げ継続は少しおあずけではないか?

そう考えている。

しっかりと、ラインにおさまって反発したとなると、

今後の下げもいったん止まったと考える。

デイトレード、スキャルで行っている以上、

ここでポジションを持つことに意味があるのかないのか。

もしかすると、この1時間後に下落することだってある。

しかしながら、トレードルールとしては斜めの上昇ラインを切って下がって来た時の状態で売りポジションをエントリーするイメージだ。

だが今はライン上で止まっているのだ。

ためらいながらも僕はいったんストップした。

切り上げラインより下がったらまたショートすれば良いのだ。

その後のことである。

いったん止まったラインより下がったきたのである。

僕はこの時を待っていた。

えーい!

なぜか人差し指を少し強めにマウスをクリックしていた。

その結果がこうなった。

「結果②」

結果的に79.750まで下がった。

利確目標の80.010付近をうわまわったのだか、この値段の反発で新しいポイントがでたのである。

このポイントこそ次のトレード思考に役立つ。

なぜならこの止まったポイント(79.750)こそ、トレーダーが見る場所だからだ。

この数字にも意味がある。

そうなのだ、きりが良い数字なのである。

10,

50,

100,

この数字たちは、実にきりが良い。

きりが良い数字で、ロウソク足は止まったり、動いたり、反転して抜けてしまったりするのだ。

例えるなら、10円玉、50円玉、100円玉と想像してみるのもまた楽しい。

10円玉にある相場環境。

50円玉にある相場環境。

100円玉にある相場環境。

どの相場環境にあるのかイメージできたりするものである。

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